有限会社 愛建工業は、1991年(平成3年)2月、長野県飯田市に設立されました。創業以来、地域に根差した総合建設業者として、土木工事・解体工事・造成工事を中心に、地域の暮らしと社会基盤を支える仕事に携わってまいりました。
経営理念
- インフラ整備に携わることで、暮らす人を幸福にし、より良い暮らしをつくること
- 着実な計画性を持ち、協力業者・従業員・その家族との間に、信頼ある関係を築くこと
道路や土地、構造物など、地図に残る「形あるもの」をつくること。そして、その仕事を通じて地域社会やお客様、協力会社、従業員、その家族をはじめ、私たちに関わってくださるすべての方々に、長く続く価値を提供していくこと。それが、愛建工業の目指す建設業です。
社名に込めた想い
「愛建工業」という社名には、先代の想いが込められています。自分たちが建設したものに「愛着」を持ち、大切にすること。そして、仕事を通じて出会い、つながった方々から「愛される企業」であり続けること。その二つの「愛」から、「愛建工業」という名前が生まれました。
創業から今日まで会社を続けてこられたのは、お客様をはじめ、地域の皆様、協力会社の皆様、そして共に働く仲間の支えがあったからこそです。周囲の皆様に支えられながら、先代が社名に込めた想いと経営理念を受け継ぎ、今日まで歩んでまいりました。
「すべて任せられる」会社を目指して
土木・建設工事は、一つの会社だけではなく、複数の専門業者が協力しながら完成させることも少なくありません。その中で愛建工業が目指してきたのは、「愛建工業に頼めば、すべて任せられるから安心だ。」そう言っていただける会社になることでした。
そのために取り組んできたのが、可能な限り自社で施工を完結できる一貫施工体制の構築です。施工できる工種を増やすためには、多種多様な重機や設備が必要になります。また、それらを安全かつ確実に扱い、高品質な施工を行うためには、従業員一人ひとりの技術向上や教育にも長い時間が必要です。
決して簡単な道ではありません。それでも、自社でできることを一つずつ増やし、技術を積み重ねてきました。その結果、現在では通常であれば複数の専門業者へ発注するような工事についても、愛建工業が中心となり、一貫して施工できる体制を築いています。
人と人との信頼を大切に
私たちが何より大切にしているのは、人と人との信頼です。お客様との信頼。協力会社との信頼。従業員同士の信頼。そして、従業員を支えてくださる家族との信頼。
一つひとつの仕事に誠実に向き合い、確実な施工を積み重ねることが、次の仕事へとつながり、会社の未来につながっていくと考えています。
1991年の設立から積み重ねてきた経験と技術を大切にしながら、新しい技術や時代の変化にも柔軟に対応していく。地域に必要とされる企業であるために。お客様から「愛建工業に任せてよかった」と言っていただける会社であるために。そして、次の世代へ誇れる仕事を残していくために。
有限会社 愛建工業は、これからも地域とともに歩み続けます。